みなさんの声

楽しかった桃狩り
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 7月29日朝6時30分待ちに待った桃狩りへ出発です。行く先は甲州一宮、まるで子どもが遠足に行くように胸を弾ませていました。
出足は快調でしたが、中央道が事故で渋滞とのことで、甲州街道を行くことになりました。国立府中icで中央道に入り、たいした遅れもなく、最初の目的地の信玄餅の「桔梗屋」に到着しました。
店内を見てまわり、土産物などを買いました。桔梗屋の食事処ですこし早めの昼食になりました。そこは、趣きのあるおみせで、風の庭があり落差5,6メートル程の滝が造られてあり、滝つぼの近くには山百合が清楚な姿をみせていました。昼食には手打ち蕎麦をいただきましたが、たいへん美味しく量の多さには驚きました。
いよいよ桃園です。南向きのなだらかな斜面に桃ノ木畑があり、葡萄畑が棚を連ねていました。私たちは、園の人の案内でいよいよ桃狩りです。脚立が用意されて居ましたが、園のひとが採ってくれました。葡萄棚の下にテーブルと椅子、ナイフとお皿も用意されていて、みずみずしいもぎたての桃をいただきました。楽しい一日でしたが、こんどは葡萄狩りにも来たいなどと思っています。
スタッフの皆様、たいへんお世話になりました。有り難うございました。

さくらんぼ狩り
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 サクランボが成っているところを見たことがない。一度みて見たい、と常々思っていた私は、胸弾ませてサクランボ狩りに参加させて頂いた。行く先は甲府と言うので、道路事情が心配されたが、スタッフの方がたが優秀で予定した時間どうりにプランは進んでいる様でした。
中央道は山あいを走ります。山々の新緑が清々しい。サクランボ園は平地にあった。桜の木の林をネットでかこみ、巨大な蚊帳で桜のはやしを覆って、鳥などからサクランボを護っているらしい。「サトウニシキ」という銘柄の木の下の方の枝に、大粒の見事なサクランボが文字どうり鈴なりでした。園の方が私たちに取りやすいように、との心ずかいでした。取っては食べ、取っては食べてたちまち腹一杯になりました。
帰りに甲府市内の料亭風のお店で、名物の「ほうとう」をいただきました。サクランボでいっぱいのはずの腹に、美味いものは別腹と言うことらしい。
帰路も順調でしたが運転して下さったスタッフのみなさま、暑いなかを有り難うございました。これからも宜しくお願い致します。